「誰でもいいから良い人を紹介して」と言っても紹介はしてもらえない

出会いがないという人の中には「誰でもいいから紹介して」と友達にお願いする人がいます。

しかしこのお願いの方法では良い人を紹介してもらえないでしょう。

本当に紹介して欲しいと思われない

「誰でもいいから紹介して」というセリフからは真剣さが全く伝わってこないのです。
これを言われた側はただの挨拶のように受け止めるので流してしまいます。

あなたが本気で異性を紹介して欲しいと思っていたとしてもその思いは伝わりません。
言われた側がどこかで独身の素敵な男性に出会ったとしてもあなたに「紹介して」と言われたことを思い出すことはないでしょう。

本気で紹介して欲しいと思っているなら具体的な内容を一言を付け足すべきです。
あなたの趣味が走ることなら「一緒にマラソン大会に参加できる人がいたら紹介して」と言いましょう。

その方が相手もあなたが一緒に趣味を楽しめる相手を探しているということを覚えていますので紹介してもらえる確率が高まります。

情報というのは具体的であればあるほど相手の記憶に残りやすいのです。

紹介に向いている人

あなたは男性を選ぶときは加点方式ですか?それとも減点方式ですか?

加点方式は「顔は良くないけど優しそうだしもっと良いところもあるかもしれない」と良い面に注目するタイプです。

減点方式は「優しそうだけどブサイクだしほかにも悪いところがあるかもしれない」と悪い面に注目するタイプです。

減点方式で男性を判断する女性の場合は紹介してもらうのを避けた方が良いでしょう。
たった一人を紹介してもらってその相手が自分の好みである可能性は非常に低いからです。

一つでも欠点があったら嫌だと思ってしまいます。「誰でもいいから紹介して」という人に限ってこのタイプが多いです。

あなたはそれでも良いかもしれませんが紹介してくれた友達に迷惑がかかります。
他人同士の仲を仲介するというのは大変なことです。特に男女の恋愛沙汰は面倒です。
上手くいってくれれば良いですがどちらかが「ダメ」と言った場合は傷つけないように相手に伝えなければなりません。

付き合いだした後にトラブルが起きた場合も巻き込まれる可能性が高いです。
場合によっては友情にヒビが入ることさえ有り得るのです。

一対一で紹介してもらうというのはそれなりのリスクを伴います。
相手の良いところを認めながら好きになっていくタイプでない限りは避けた方が無難です。

複数が集まる飲み会などに誘ってもらうようにしましょう。
そのためにもモテない同性同士でつるんでいてはダメです。
そこには異性と出会えるネットワークは存在しません。

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