彼氏が欲しいけどブスだから…と思うから出来ない

ブスでも彼氏は作れる

「彼氏が欲しいけど私はブスなんでどうすれば良いでしょう?」という相談は多いです。
しかもこの悩みというのは言い出し難いようです。
一年以上前からこのサイトを見てくれていた女性がいたのですが私に相談に来ることすら勇気のいることだったと言っていました。
なぜなのか聞いたら「ブスなのに恋愛相談なんて笑われると思って…」と言っていました。
笑うこともないですし…バカにすることもないです…
「ブスだから素敵な彼氏が作れない」と自分で自分をマインドコントロールしてしまっている人がいますがもったいないのでその考えは捨てましょう。
「素敵な彼氏が欲しい」という気持ちを持って正しい努力をすれば彼氏を作ることはできます。もちろん結婚もできます。

美人の基準は人によって違う

恋愛において見た目はとても大切な要素です。
美人が有利なのは疑いようのない事実です。しかしその基準は人によって異なります。
全体の7~8割の人は同じようなタイプを美人と言います。これが世間でいう美人です。芸能人はこのカテゴリーに入ります。
しかし残り2割の人達は違うタイプを美人と言います。もちろんこの2割の中でも趣味は分かれます。
大多数の人が「ブスだ」と言う人を「美人だ」と言う人もいます。そしてその男性がイケメンである可能性もあります。
人間の好みはというのは想像以上にバラバラです。
このことは街中を走っている車を見ても「なぜそんな色を選んだの?」と思うような色の車がたくさん走っていることからも分かると思います。
ある人にとっての「美しい」は別の人にとっては「美しくない」なのです。もちろんその逆も然りです。
色気のない美人よりも色気のあるブスの方が良いという人だっています。

美人じゃない人がモテるためのマーケティング戦略

美人ではなくてもイケメン彼氏が途切れない人はいますし、頻繁に告白される人はいます。
このタイプの女性は自分がどの層の男性にウケるのかを分かっていますし、自分の見せ方も上手です。
マーケティング戦略をしっかりと立てているのです。
もしあなたが美人ではなかったとしても「ターゲットとする男性」と「売り出し方」さえ間違えなければ彼氏を作ることは出来ますし、モテることも可能です。
何十個も年上のオジサンや不潔で冴えない男性を狙う必要はありません。ターゲットとすべき層にはあなた好みのイケメンも存在します。
狙うべきターゲット層はあなたのタイプによっても変わってきますので全て説明することは出来ませんが街中のカップルを見渡して自分と似たタイプの女性と一緒にいる男性を観察していれば傾向は掴めます。
彼氏が欲しい人は今日からカップル観察をしてください。そしてその彼女と自分の何が違うのかを考えてみるとヒントがたくさん出てきます。
自分のことを好きになってくれそうな男性のタイプも掴めるようになります。
色々なタイプのカップルが載っている結婚情報誌なども参考になります。「お互いのどこに惹かれましたか?」などのアンケートを参考に自分の売り出し方を考えてみましょう。
結婚情報誌の良いところは自分の恋愛に対するモチベーションを上げることにも役立つところです。

外見を変える努力

あなたのことを恋愛対象として見ることのできる男性が全体の1%だとしたらそれを2%、3%に上げる努力も必要です。
整形をしなくたって体型、ファッション、髪型、化粧を変えることは出来るのです。これだけで男性の反応は変わります。
太っている人は痩せるだけで恋愛対象として見てくれる男性の数が倍増します。(太めの人が好きという男性狙いで行くなら別ですが…)
また痩せることで顔の肉が減りますので目元がスッキリしますし、全体とのバランスで目が大きく見えます。
化粧も重要です。化粧した顔が良ければスッピンが残念でもまあいいかという男性は少なくありません。
化粧の仕方を教えてくれるレッスンなどもありますのでそういったところで学ぶのも有効な戦略です。
一番ダメなのは「どうせブスだから努力するだけ無駄」とあきらめてしまうことです。

今日からは「ブス」という単語を口にしないこと

散々「ブス」という単語を使ってきましたが今日からは「私はブス」という認識は捨ててください。
なぜならブスだと思っていると余計にブスになるからです。
自信なさ気な不幸オーラが出ますし発言も卑屈になってしまいます。
「私がターゲットとする男性たちとって私は美人!だから私は美人!」と毎日自分に言い聞かせてください。
これはスピリチュアルや精神論ではありません。心理学です。
毎日自分に対しポジティブな言葉をかけ続けていれば自信がついて行動や習慣、考え方が良い方向へ変わります。
彼氏ができるかどうか?結婚できるかどうか?というのは本人がその気になって正しい行動を取ったかどうかだけの違いです。
このページを最後まで読んだということは少なくとも恋愛に興味はあるか、持ち始めているかということだと思います。
せっかく気持ちが動き始めているときなのですからそのまま正しい道へと進みましょう。

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