HSP

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HSP ダークエンパス

ダークエンパスとは?邪悪な性格と共感力を併せ持つ人

ダークエンパスとは邪悪な気質と高い共感力という相反する特徴を持つ性格特性のことです。ダークトライアドとエンパスを合わせた造語です。 相反する2つの性格 心理学には性格の分類方法やその特徴を表現するための言葉が数多く存在します。その中でもダークトライアド(闇の性格特性)とエンパス(高い共感力)は頻繁に用いられるものです。ダークエンパスはこの相反するような2つの特徴を併せ持っているのです。 ダークトラ […]

HSP 面接

面接が怖いというHSPの緊張を和らげる話

HSPが就職や転職活動の面接を受けるときに覚えておくと緊張が和らいで便利なことがあります。それは「自分が思っているほどには相手と視線は合っていない」ということです。 HSPは面接が苦手な人が多いです。他人の視線に恐怖を覚えたり、ずっと見られていると感じて上手く話せなくなったりするからです。目を見られると心の中を読まれているような気になることもあります。 しかし面接に限らず対面の会話であなたが目を見 […]

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睡眠不足は痛覚にも影響する

HSPの特徴の一つに痛覚刺激に敏感というものがあります。痛みや熱さ圧迫などの刺激への感受性が強いのです。いつもその状態の人もいれば時々そうなってしまうという人もいます。 時々そうなってしまうという人は睡眠不足が原因かもしれません。睡眠サイクルがわずかに狂うだけでも痛みへの敏感さが強まるという研究結果もあります。 動物実験の話ではありますが睡眠不足のときは鎮痛剤が作用しない可能性もあります。 睡眠不 […]

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拒絶感受性:なぜ嫌われるのが怖いのか

HSPが併せ持つことのある特徴の一つに拒絶感受性(RS:Rejection Sensitivity)の高さがあります。 拒絶感受性とは他者からの非難的態度に対してどれだけ心配しやすく反応しやすいかという傾向です。これが高いとちょっとしたことでも「拒絶された」「嫌われた」と認識してしまい落ち込みすぎてしまいます。 人から嫌われることは誰でもショックなものですがそれに対する恐れが異常に強いのです。人に […]

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寝起きが悪いのは目覚まし時計やアラームを使っているからでは?

HSPの中には寝起きが悪かったり、朝から気持ち悪いという人がいます。 もしかしたら目覚まし時計やスマホのアラーム機能で目覚めていることが原因かもしれません。 人間は急な音で起こされると敵に襲われたときと同じ反応をしてしまうのです。そのため調子が悪くなってしまうのかもしれません。 人間は光で起きるようになっている 太陽の光で起きて、暗くなったら寝るというのが人間の体にとって自然なリズムです。どういう […]

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HSPはサングラスで紫外線をカットすると疲れにくくなる

HSPの人は光が眩しすぎたり、他者と視線が合うことが怖いという特性を持つ人もいます。このようなタイプの人はサングラスを着用すると良いと言われています。 またこれらの特性のないHSPの人でもサングラスによって疲れやすさを抑えることが出来るかもしれません。 なぜなら目に入る紫外線を減らすことで肉体的な疲労を溜まりにくくすることが出来るからです。 サングラスの疲労防止効果 全身に日焼け止めを塗っても目に […]

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HSPと勘違いするトラウマを抱えた人

他人の表情や言動に敏感すぎるのはHSPの人だけではありません。 トラウマ(心の傷)を持つ人が防御対策として空気を読みすぎるということもあるのです。そしてトラウマによる敏感さを抱えた人は自分がHSPであると勘違いすることもあります。 HSPの特徴とトラウマ反応は重なる部分もありますが対処方法は異なりますので気をつけなければなりません。 トラウマ体験によって他人に敏感になる 幼少期の環境や心に大きな傷 […]

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「HSPに向いている仕事」を信じると人生終わる

HSP関連のブログなどで「HSPに向いている仕事一覧」などが記載されることがありますが真に受けてはいけません。一覧を作った人の職業に対する勝手なイメージで作っているので科学的根拠がありません。それを信じて仕事を選んでも天職には巡り合えないでしょう。それどころかメンタルがボロボロになる危険さえあります。 カウンセラーはSEの仕事内容を具体的に答えられるのか? たとえばHSPに向いている仕事としてよく […]

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HSPとマインドフルネスストレス低減法(MBSR)の実験的研究

マインドフルネスはHSPの人のストレスや不安の低減と相性が良いことはよく言われます。 少し前ですがマインドフルネスストレス低減法がHSPにどのような影響を与えるのかという研究が「Europe’s Journal of Psychology」という学術誌に掲載されていました。 オープンユニバーシティーのイルゼ・ソーンズ氏らの研究です。結果としてはストレスや社会不安などHSPに関連する項目について改善 […]

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情動的共感(感情的共感)と認知的共感そして遺伝子の話

共感には2種類があります。無意識かつ自動的に感情を共有する情動的共感(感情的共感)と、相手の視点で考えてみるといったように意図的に相手の心を理解する認知的共感です。 この2つは脳内の反応する場所にも違いがあるため人によってどちらか一方だけが優れていたりとアンバランスな状態になることがあります。 情動的共感(感情的共感) 情動的共感とはまるで感情が伝染してくるかのように自動的に入り込んでくることで起 […]

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