結婚したい女性のためのカウンセリング・相談

「結婚したい」という女性のためのカウンセリングを行っております。

まず知っておいて欲しいことは結婚したいという気持ちを持って正しい行動を取れば誰でも何歳でも結婚はできるということです。

「40歳過ぎたら結婚できる可能性は2%」というのはウソですし、他の統計によって出された数字も気にする必要はありません。

国勢調査の数字から計算してみたところ40歳女性が5年以内に結婚できる確率は10.27%でした。しかしこの数字は分母に「結婚する気のない女性」も含んでいます。

相談に来る40代の人で結婚しようと思って行動したほとんどが結婚しています。もちろん20代でも30代でも同じです。

妥協に妥協を重ねた相手とではありません。みなさん素敵なパートナーを見つけているのです。
ですから雑誌やネットの情報は一旦忘れましょう。

あなたが結婚する確率は0か100でしかないのです。
(※当カウンセリングルームは結婚相手を紹介する結婚相談所ではありませんのでご注意ください)

結婚市場における自分の価値を高める

結婚するための活動を始めるにあたり最初にするべきことは自分の市場価値を知るということです。

結婚できない女性は自分の評価が高すぎるか低すぎるかのどちらかであるケースがほとんどです。

適正な評価が出来ている人は自分がしたいと思ったときに結婚できています。
結婚市場における女性の価値を決めるものは以下の3つです。

  • 性格
  • 外見
  • 年齢

男性が結婚相手を選ぶ際の条件はこの3つです。(ほかにも家柄、職業、収入などありますが結婚の障害となるようなケースは稀です)

年齢以外は変えることができますので自分の市場価値が低いと思ったら性格と外見を高めましょう。

性格はキャラクター(気質)とパーソナリティー(人格)によって形成されます。
キャラクターは生まれつきの要素が強いので変えることは難しいですが、パーソナリティーは後天的なものですので何歳からでも変えられます。

結婚市場においてはキツイ性格でも引っ込み思案な性格でもダメです。
性格を大きく変える必要はありませんがマイナスな部分は排除する必要があります。これはそれほど難しいことではありませんので安心してください。

外見も重要な要素です。女性を外見で選ぶのは男性の本能でもあります。
無意識のうちに可愛らしい顔からは性格の良さを想像しますし、くびれた腰周辺を見れば健康な子を産んでくれると判断します。

「見た目はこだわらない」という男性でも無意識のうちに最低限の基準は設けています。
女性から見た魅力的な外見と男性から見た魅力的な外見の違いを知ることが大切です。

外見を変えるのもそれほど難しいことではありません。化粧や髪型、ファッションを変えるだけでも印象は大きく変わります。
太っている人はスポーツクラブに通えばよいのです。ウェイトトレーニングと有酸素運動をすれば食事量を変えずに痩せられます。

余談ですがカウンセリングに来た人にスポーツクラブを勧めたらそこで出会った男性と結婚した人もいました。

結婚において譲れない条件を明確にする

相談に来る女性に「どんな男性と結婚したいですか?」と聞くと明確な答えを持っている人は少ないです。
皆さん何となく頭の中にぼんやりとした理想はありますが「価値観の合う人」と幅の広い表現になってしまいます。

なかなか結婚までたどりつけない女性というのはこのぼんやりとした何となくの理想に縛られてしまっていることが多いです。

良い人と出会うことが出来ても「何となく違う気がする…」となってしまうのです。
欠点があるわけではないけれどしっくり来ない……待っていればもっと良い相手とめぐり合えるのではないか……など色々なことを考えてしまいます。

様々なアンケートや調査でも分かっていることですが「全て自分の理想通りの相手と結婚した」という人は全体の半分もいません。

結婚している人の多くは何かしらの条件を妥協しているのです。妥協というよりも受け入れていると言ったほうが良いかもしれません。

欠点も含めてその人だと考え、ともに人生を歩んでいくことを決めたのです。

まずは自分の中でこれだけは譲れないという条件をいくつか決めてみましょう。
正社員として働いている、不潔ではない、ギャンブルをしないなど色々あると思います。
それらの最低条件を決めたら出会いの間口は広くしておきましょう。

多少の欠点があっても機会があれば食事くらいは行ってみるべきです。知らなかった長所に気づくかもしれません。

付き合っていくうちに欠点が気にならなくなっていくこともあります。

譲れない条件を決めるということは自分自身の価値観を知ることにもなります。
自分のことでも分かっていないことはたくさんあります。

自分自身を振り返って楽しいと思えることは何か?反対に許せないと思えることは何か?などといったことをゆっくりと考えてみましょう。
将来どのような家族をつくりたいのか見えてくるはずです。

出会いに必要なのはほんの少しの積極性

「結婚したいけれど出会いがない」と相談に来る人の多くは毎日同じパターンの生活をしているケースが多いです。
職場と家の往復で休日は家でのんびりという生活では異性と出会うことはありません。

自分から出会いの場へ出掛けたり、存在をアピールする必要があります。
難しいことではありません。ほんの少し積極的になるだけで良いのです。

結婚相手との出会いの場で最も多いのは職場や取引先などの仕事関係です。
その次に学生時代からの知り合い、友達の紹介と続きます。
10人中7人はこの3つのどこかで出会った相手と結婚しています。

他は合コン、旅先、趣味のサークル、婚活パーティー、相談所などがあります。
(※当カウンセリング・ルーム調べ)

全ての場所においてあなたには出会いの可能性があります。
職場で何もないという場合でもあなた自身が変われば反応が変わることもありますし、友達を紹介してくれることだってあります。

今はSNSという便利な道具があるのですから学生時代の友達と再会することだって出来ます。
自分から友達申請しなくとも頻繁に情報発信していれば相手から接触してくることもあります。

「合コンで良い人に出会えない」と嘆くのではなく一人でもつながりを作っておいて今度は自分が幹事になれば良いのです。

今までよりもほんの少し積極的になるだけでつながりはどんどん増えていくのです。
つながりを辿っていけば必ずどこかで相思相愛になれるパートナーに巡り会うことができます。

絶対にやってはいけないことは独身同士で群れることです。
もともと仲良かった友人が独身というのであれば問題はありません。
しかし既婚の友人が誘い難くなったために気軽に誘える独身同士で集まるというのはよくありません。

その集まりに来る人に異性とのつながりを持っている人は皆無でしょう。
どうせそこにいない既婚者の悪口を言いながら寂しい自分たちを慰め合うのがオチです。
そんなことを繰り返していると目はつり上がり、口角は下がり人相が悪くなります。そしてますます結婚が遠のいてしまいます。

結婚したいと思うのなら既婚者や彼氏のいる友達とどんどん会うべきです。
友達の旦那さんや彼氏が男友達を紹介してくれる可能性が高くなります。

交友関係の狭かった人が積極的になるのは難しいことかもしれません。
しかし少しずつでも良いので行動に移していきましょう。

少なくとも周囲の人には結婚願望があるということを知らせておくべきです。
習慣をほんの少し変えるだけでも未来は大きく変わるのです。

自分で動き出せるという人はカウンセリングや相談に来る必要はありません。
結婚するのはそれほど難しいことではないのです。動いたか動かなかったかだけの違いです。

東京のカウンセリングルーム『ibrain』
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