料理が得意というアピールをしてもモテるとは限らない

料理が得意でも恋愛は有利にならない

男性と女性の恋愛感の違いの一つに料理があります。女性は料理の得意な方がモテると思っている人が多いです。

モテるとまで思っていなくても大きなアピールポイントになると思っているのではないでしょうか?

しかし女性が思うほど男性は料理の上手さを求めてはいません。

付き合う段階で料理が出来るかどうかにこだわる男性はほとんどいません。

料理が上手かどうかよりも食事の好みが合うかどうかの方が大切だと思っています。

料理が得意な女性はそれをアピールしたいと思うのは自然なことです。

しかしアピールしても良いですが実際に作って食べさせるときは注意が必要です。それが結婚を考えている相手であれば特にです。

あなたがそれなりに上手な料理を作ったとしても、普段食べ慣れているものと違うと違和感を感じます。

その違和感が不味いという感覚になってしまうのです。新婚の旦那が「母親の作る味噌汁のほうが美味しい」というのはこのためです。

あなたの料理に対する期待値が8のときに9だったとしてもそれほど感動しません。

ですが期待値が8のときに7だった場合はかなり落胆します。

料理はよほど自信のある人以外は結婚前に食べさせない方が良いでしょう。

料理が出来そうな雰囲気を出しても良いですが本当に作ってあげる必要はないのです。

「結婚前に私の味に慣れさせてやる」という気概をお持ちなら止めませんが…

料理が出来ないという理由で嫌いになる男性はほとんどいませんので安心してください。

特にこれだけ調理器具の性能が上がり続けている世の中で料理の上手さはアドバンテージになり難いのです。

余談ですが安い店で食べても不味いと感じないのは旨味調味料を大量に投与して舌を麻痺させているからです。

家庭の料理では考えられないレベルの科学調味料が使われています。

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