お金持ち男性と結婚する方法は自分のキャリアをアップさせること

あなたがお金持ちと結婚したいと思っているのであれば外見を磨くよりもキャリアアップを考えましょう。

自分の収入も上がりますしお金持ちと出会える確率も高くなります。

自分の収入を上げたほうが早い

統計局のデータによると年収が2000万円以上の人の割合は約0.2%(500人に1人)です。年収1億円以上の人は約0.03%(3,300人に1人)です。

かなり年配の人も含む数字ですから結婚適齢期の男性に絞ればさらに少ないでしょう。

この人達と出会える確率、あなたがその人のことを好きになる確率、相手があなたのことを好きになってくれる確率はどれくらいでしょう?

お金持ちで平均的なルックスと性格を持った男性はかなりモテますので競争率は非常に高いと言えます。(バツイチでも相当モテます)

お金持ちと結婚したい理由は単刀直入に言えば「お金」ですよね。「お金」を得るための手段が「お金持ちとの結婚」です。

ならば自分自身がお金を稼ぐことでも目的は達成されます。
今は性別や年齢に関係なく稼ぐ手段はいくらでもあるのです。

お金持ちと結婚するための努力に費やしている時間を自分のキャリアアップのために使ったほうが良いです。そのほうが安定もします。

仮にお金持ちと結婚できたとしてもパートナーの収入に依存する生活は離婚の可能性もありますから不安定です。

それに相手が一時的に成功しているだけなのか失敗したとしてもすぐにまた稼ぐだけの能力を持っている人なのかは判断できません。

あなたがお金持ちと出会えない理由

「私はお金が欲しいのではなくてお金を稼げる優秀な男性のDNAが欲しい」という人もいるかもしれません。
将来生まれる子供のことを考えたらそういう希望を持つのは自然な本能です。

その場合でも自分が稼げる能力を身につけた方が優秀な男性と結婚できる可能性は高まります。
なぜならあなたの収入が上がれば周りに集まる男性の収入レベルも上がるからです。

「あなたがこの一週間で最も顔を合わせた時間が多かった人達5人の平均年収があなたの年収」という話しを聞いたことはないでしょうか。

これは二つの解釈ができます。一つは稼ぐ能力の高い人の側にいることでその影響を受けて自分も稼げるようになるということ。起業家が出版する本の編集者をやっていた人が自分も高収入になったという事例などはこのパターンです。

もう一つは収入が同じくらいの人達は集まりやすいということです。
分かりやすい例で言えば職場の同僚です。給料の高い会社にいる人は皆高収入ですし、低い会社にいる人は皆低収入です。

成功している経営者が付き合うのも成功している成功者です。

もしあなたが給料の低い会社に勤めているのなら周りにいる人もお金持ちではないでしょう。
同僚の人達の友達もお金持ちである可能性は低いので紹介なども期待できません。

あなたが幸いにもルックスとスタイルに恵まれていた場合、起業家の集まるパーティーに潜入することができるかもしれません。

しかしそこで出会ったとしても結婚まで辿りつくことは稀です。なぜなら遊び相手として見られることの方が多いからです。

あなたが自分自身で稼げるスキルを身につけると仕事上で出会う人のレベルが確実に上がります。

そしてそこから食事会や飲み会などにつながりそこでまた優秀な人と出会うというように輪が広がっていくのです。

トロフィーワイフは過去のもの

トロフィーワイフという言葉を聞いたことはあるでしょうか?
トロフィーワイフとは成功した男性が周囲の人に優勝トロフィーのように自慢するための美人妻です。

「俺は成功者だからこんなに美人を妻にしたんだ!凄いだろ!」と言うための妻ということです。女性からすると不快に思う言葉ですね。

一昔前の価値観では成功した男性の横には美しい妻がいたのです。

年配の成功者やお金持ちと結婚したいと考えている女性はいまだにこの価値観を持っている人が少なくありません。

しかし最近の若い成功者で単に外見上の美しさだけを求める人というのは減っています。

若さや外見の美しさという一時的な価値には惑わされることなく長い目で相手を見るのです。

子供の教育のことも考えたら見た目だけ良い女性では心もとないのです。

お金持ちの男性の奥さんが弁護士とか経営者というケースも珍しくありません。
外見が良いだけで中身のない女性は時間の経過とともに価値が下がりますが、キャリアアップを続ける女性は時間の経過とともに価値が高まります。

お金持ちの男性としてもお金目当てで寄ってくる女性にウンザリしていたりしますから、キャリアのある女性ならそういった疑いの目で見られる可能性も減らすことができます。

お金が欲しい人もお金持ちと結婚したい人もまずは自分自身のキャリアアップをすることが近道となるでしょう。

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