彼氏に結婚する気がないようなら別れるべきです

「彼氏に結婚する気がないみたい…」と思ったらさっさと別れて次を探しましょう。

結婚話を避けたり、将来の具体的な話が出ないのは彼氏に結婚する気がないからです。

ダラダラと付き合っていても無駄に年を取るだけであなたの結婚できる確率が下がり続けます。

お金の無駄遣いをしても良いですが年齢の無駄遣いをしてはいけません。

結婚する気があるのか見分ける

あなたに結婚願望があるなら彼氏が結婚する気があるのかどうかを見分ける必要があります。

本当は結婚する気があったのにあなたの早とちりで別れてしまっては大変です。
彼氏の結婚願望を見分けるのは簡単です。

あなたが結婚の話を出したときに彼氏がどんな反応をするか確認すれば良いのです。

結婚の話を避けたり、曖昧な返事で濁すようなら結婚する気はないと思ったほうが良いです。

少なくとも数年以内にあなたと結婚する気はないでしょう。

そもそも本当に結婚する気があるなら彼氏のほうから話題を振ってきます。

子供は何人欲しいのか?どんな場所に住みたいのか?といったことを聞いてきます。

家族や宗教のことなどもそれとなく探りを入れてくるものです。

長年付き合っているのに彼氏から一度もそういった話が出ない場合は結婚する気はないと見て良いでしょう。

婚するつもりはあるけれど諸事情によってすぐには出来ないというケースも当然考えられます。

その場合でもその理由をあなたが納得できるまで丁寧に説明します。

男性は「この女性だけは誰にも渡したくない」と思ったらどんなことをしてでもつなぎとめておこうとするものなのです。

それをしないということは彼氏にとってあなたはどうしても一緒にいたい相手ではないと考えた方が良いでしょう。

「待てないなら他を探してかまわない」という男性の心理

彼氏に結婚話をしたときに「今は結婚をする気はないので待てないなら他を探してもかまわない」と言われる女性がけっこういます。

私のところに相談に来る人だけでもかなりの数ですので世間一般ではかなりいるのではないでしょうか?

この言葉は一見、女性のことを尊重した理解ある男性の言葉のように聞こえますが実際には真逆です。この言葉ほどズルい言葉はありません。

女性に選択させることによってどちらに転んでも自分は責任を取らなく済む便利な言葉です。

女性が別れを切り出せば自分が振ったことにはなりませんから罪悪感を感じずに済みます。

実際には「どうせ別れる気なんかないだろう」という安心感があるからこういうことを言うのですが…

別れずにそのまま付き合うことになった場合、その後は女性から結婚話を出すことは出来なくなります。これが男性の真の狙いです。

「結婚する気はないと伝えているのに一緒にいることを選んだのは君だよね」というスタンスを取ることができます。

そしてあなたは都合の良い女として何年も過ごし気づいたときには結婚適齢期どころか出産リミットまで過ぎてしまうのです。

その時に彼氏は責任をとってくれません。なぜなら一度は選択権を与えたからです。
本当にあなたの幸せを願っているけれど理由があって結婚できないという場合はこのような言葉は言いません。

自分が悪者になって未練も残らないくらいにヒドい振り方をして嫌われる方法を選びます。

「待てないなら他を探してかまわない」と言われて幸せな結婚にこぎつけた人を私は一人も知りません。

この言葉を彼氏が出した時点でさっさと別れるべきです。

本当に好きな女性に対しては絶対に言わない言葉なのです。

結婚するために何をするべきか?

結婚する気のない彼氏と付き合っているあなたが何をするべきかということについて説明します。

まず結婚を考えたその日から彼氏は数いる結婚相手候補の一人に過ぎないという認識に変えましょう。

確実に結婚する気がないと分かっているならさっさと切ってしまっても良いですが判断に迷うならキープです。

彼氏がいた方が心に余裕は出来ますので他の結婚相手候補と相対するときもがっつかずに済みます。

最初にするべきことは彼氏に結婚するつもりがあるのかどうかをはっきりと問いただすことです。

相手から結婚話が出ていない時点で希望は持てませんが、もしもという可能性があります。
(例えば彼氏が物凄く鈍感だったり、結婚話をすることであなたに振られてしまうのではないかと不安になっているという可能性が微妙にあります)

相手がもし「ある」と言ったら期限を区切りましょう。いつまでに婚姻届を出すのかはっきりさせるのです。

ここで相手の確約が取れても取れなくても他の候補も探しておきます。

恋愛ホルモンと言われるフェニルエチルアミンの分泌が増えるのは恋愛開始から長くても3年です。短い人は数ヶ月です。

結婚の約束が出来ても時間の経過とともに気持ちが変わる可能性は十分にあります。

相手ではなくあなたの気持ちが変わる可能性もあります。

なので常に候補は複数作っておくべきです。

二股をかける必要はありませんが友達以上恋人未満のような男性は何人かつくっておくべきです。

このときに今までと同じ轍を踏まないように注意してください。

「結婚を前提に考えられない人とは付き合う気はない」ということを宣言しておく必要があります。

結婚願望のある複数の男性の中から最も優良な物件を選べば良いのです。

ズルい考えかたかもしれませんが結婚は自分の一生を左右することです。

多少のズルさを出してでも自分の幸せを追いかけるべきです。

彼氏と別れて後悔しないか?

株式投資の世界には「見切り千両」という格言があります。

「見切る」という行為は金額で言うと千両くらいの価値があるという意味です。

例えば100円で買った株が90円に値下がりしたとします。

このときに「そのうち100円以上に値上がりするだろうから売らずに持っていよう」と考える人は投資では成功しません。

「もっと下がると危険だから10円の損失で済むうち売ってしまおう」と考える人が成功するのです。

確かに損はしますが大損は避けることが出来るからです。

今まで何人もの女性が「彼氏が結婚する気がないみたいで…」という相談にやって来ました。

私は余程の事情がない限りは「彼氏に見切りをつけて他も探すべきです」と言っています。

これに対して「あなたのアドバイスのせいで不幸になりました」というクレームは一度も来ていません。

本当に一度も来ていないのです。(わざわざそんなクレームを入れる人がいないだけかもしれませんが…)

「おかげで良い相手と結婚できました」という連絡はたくさんいただいています。
誇張でも何でもなく本当のことです。

結婚する気のない彼氏を見切ることが出来たから新たな一歩を踏み出すことが出来たのです。

そして別れた前の彼氏に対して未練が残っているという人も全くいません。

むしろ「なぜあそこまで相手にこだわっていたのか不思議です」という人が圧倒的に多いのです。

結婚願望があるのなら25歳を過ぎたらつまらない男性に費やす時間はありません。

1歳年をとるごとにあなたと結婚しても良いなと思う男性は10%ずつ減っていくと思ってください。

年齢の無駄遣いは絶対にするべきではないのです。

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