好きな男性からの誘いが社交辞令か本気か見極める

好きな人から「今度食事でも行きましょう」と誘われたら嬉しいですね。
しかし同時に社交辞令かもしれない……という不安もつきまといます。

そんなときは笑顔で「連絡ください」とだけ言っておけば良いと思います。
相手が本気なら連絡をしてくるでしょうし、その場で具体的な話になるかもしれません。
何もなければただの社交辞令だったということが分かります。

なぜ社交辞令を言うのか?

男性から「今度食事でも…」と言う理由は大きく分けて次の3パターンがあります。

(1)本当の社交辞令

相手と良好な関係を築き円滑なコミュニケーションができるようにするためのセリフです。仕事でも友人関係でも使われます。
言っている本人は相手を誘っているという認識すらなく別れ際の挨拶として自然に口から出て来ることが多いです。
メールを切り上げるときに「じゃあね」だけでは素っ気無いので付け足されることもあります。
「みんなで」という言葉がついていたら社交辞令と思って良いでしょう。

(2)社交辞令風の誘い

女性をデートに誘って断わられるのは嫌なものです。恥ずかしいですしプライドが傷つきます。
そこで社交辞令のようにサラッと言うことによって相手の反応を待とうとする男性もいます。
この方法なら断わられても「社交辞令だよ」と言い訳できます。
「近いうちに」や「落ち着いたら」という言葉がついていたら少しだけ期待しても良いかもしれません。

(3)本気の誘い

男性は女性が思っている以上に恥ずかしがり屋で繊細です。
好きな女性をデートに誘うだけでも緊張して固まってしまうという人もいます。

そんなタイプの男性が勇気を振り絞って女性を誘った場合、まるで社交辞令のように聞こえてしまうことがあります。

相手が緊張していたり声がうわずっていた場合は社交辞令ではない可能性が高いです。見極めるのは難しいですが…

「誘っても良いよ」という雰囲気を

「今度食事に行きましょう」と言われただけではそれが社交辞令かどうかを見極めるのは難しいです。
「いつにします?私は土日が暇で夜なら平日でも大丈夫です」などとガツガツすると社交辞令を真に受ける痛い人と思われてしまいます。
だからと言って「そうですね~」と流してしまうと相手が本気で誘うつもりだったときもったいないです。

そんなときに「連絡ください」と言うだけで社交辞令かどうか見極めることができます。
この言葉を言うことによって相手は誘っても良いのだと判断できます。

セリフは「連絡ください」でなくても良いのです。大切なのはあなたの下心を見せずに相手が誘いやすい雰囲気を作ってあげることです。
仲の良い相手なら「おいしいお店を探しておいてね」でも良いのです。

また相手の行動を指示する言葉を使うことで心に響きやすくなります。
言われた側は無意識のうちに自分がその行動を取る場面を想像するので記憶に残りやすくもなります。

なので「連絡する」「店を探す」という具体的な行動を意味する言葉を使うようにしましょう。
社交辞令のつもりがその一言で誘ってみようという気持ちに変わるかもしれません。

自分から社交辞令風に誘う

ここまで説明した方法は相手に誘われた瞬間にしか使えない方法です。
実際には相手と別れた後で社交辞令かどうかの見極めに悩む人のほうが多いです。

相手のセリフや態度から社交辞令かどうかの見極めをすることは難しいです。
時間が経てば相手がどんな雰囲気だったか忘れてしまうので余計に困難です。

そんなときは自分から社交辞令を送ってみましょう。
お礼だけでも良いですし、話題に出たことに関してでも良いのでメールをしてみましょう。
そのとき最後に「今度食事でも」と一言加えるだけで良いのです。

相手が本当に誘いたいと思っていたのであれば何らかの反応があるはずです。
たとえ相手が社交辞令だったとしても確実に言えることは嫌われてはいないということです。

どんなに友好的な人でも嫌いな人に対して「食事でも…」と言う人はいません。
「どうせ社交辞令だよ」と諦めてしまう前に引かれない程度のアクションを起こすのは悪いことではありません。

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