起業したい女性はするべき!反対するのは起業したことない人だけ

仕事に関する相談内容で最も多いのは人間関係の悩みです。
これはどこの心理カウンセラーでも同じだと思います。

ただ私のところは起業を考えているという女性からの相談もときどきあります。

「会社を辞めて起業しようと思っているけれどどう思うか?」
「こんなビジネスプランは成功するか?」

といった相談です。

起業する女性が増えるのは世の中にとって良いことです。
なのでよほど変なプランではない限り反対はしません。

変なビジネスプランというのは銀行から多額の借入をしたり、どこかのフランチャイズになるような内容です。

私の中で「絶対に失敗するビジネス」の原則というのがあります。
それに当てはまらない限りは成功するかどうかはその人次第です。

リスクを負わずに様子を見ながら勝負できる市場を探すようにアドバイスします。

起業するときは無駄なリスクを負わないことが大切です。
リスクとリターンは比例しません。

多額の初期投資を行ったからと言って利益が出る可能性が高まるわけではないのです。

好きな化粧品についてのブログを書いていたら広告収入だけで月に100万円の収入になることだってあります。

一人でビジネスを始めるときは小さく始めて大きく育てれば良いのです。

起業するというと必ず反対する人がいます。

古き良き時代の会社の上司や同僚はたいてい反対します。

でも彼らは起業したことがありません。
未経験者の助言はあまりアテにしない方が良いです。

彼らは起業というものをとても大袈裟に考えているのです。
起業して失敗すると多額の借金を背負ってしまうというイメージを持っているのかもしれません。

有名なベンチャー企業が倒産すると大々的に取り上げられるのでその印象が強いというのもあるでしょう。
実際にはアーリーリタイヤして悠々自適に暮らしている元起業家もたくさんいますがそういう事実はニュースになりません。
なので「起業=ハイリスク」という固定概念を持っているのです。

起業がハイリスクならずっと同じ会社にいることも同じくらいハイリスクです。

優秀な女性が会社や家庭の中に埋もれてしまうのは社会的な損失でもあります。

最初の資金が無くても始められるビジネスはたくさんあるのです。
実際に私は銀行から借入をしたことは一度もありません。

自分が勝てる小さな市場を見つけて勝負してみてはいかがでしょうか?

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